外壁塗装アドバイザー 小林沙友里

外壁塗装アドバイザー 小林沙友里

外壁塗装アドバイザー
小林沙友里

長野県長野市出身です。

上京して数年、自宅が快適すぎて休日はとてもインドアです。

仕事後にスパに通うのが日々の癒しです。

外壁塗装への思い

「お客様の大切な住まいを守りたい」と常々感じております。

外壁塗装というと、大半の方が美観を保つことが目的とお考えではないでしょうか。

実は外壁塗装の主となる目的は、建物の保護をすることです。

塗装することによって、建物の寿命を延ばすことが出来ます。

特に目立った汚れや痛みがないからといって、塗装を後回しにしてしまう方をよくお見かけしますが、ある程度年数が経ったお家は(10年から15年くらい)現地調査から、塗装が必要かどうかの状況確認をして頂きたいです。

その行動が、今後お家をきれいに保てるかに関わってきます。

外壁塗装の劣化が進むと、塗装の防水機能は徐々に失われ、雨水の浸入を許すようになります。

雨水は少しずつに住まい内部へと浸入し、腐食させていきます。

そして、最悪の場合、住まいの寿命を大きく縮めることになります。

その住宅に住んでるお客様と歩んできたお家を守るため、ご相談いただいたお客様の不安を取り除き、ポジティブに検討して頂けるように私も日々精進を重ねたいと思います。

冒頭で外壁塗装の目的は、保護をすることが主となる目的とは言いましたが、外観も大きく印象が変わるので、心機一転し日々の生活も豊かなものになるのではないでしょうか。

外壁塗装アドバイザーになるきっかけ

私の実家も数年前に外壁塗装をしました。

私が小学生の時に引っ越してきた家なのですが、引っ越した当初のように見違えるほど綺麗になったことに感動を覚えました。

この経験を通して、多くのお客様に同じ感動をあじわっていただきたいと考えるようになりました。

実家の外壁塗装は「もっとこまめに帰省しよう」と気持ちを入れ変えたきっかけにもなっています。

外壁塗装アドバイザーのやりがい

最初は、不安な気持ちでお問い合わせいただいたお客様が、電話相談を通して外壁塗装を前向きに検討し始めてくださった瞬間に、やりがいと喜びを感じます。

せっかく10年に1度の工事なので、少しでも楽しんで検討していただきたいと思っております。

塗装店とお客様の間に入り、いつでも中立的な意見が述べられるよう、心がけております。

得意分野

お客様のニーズにより合った塗装店を選定することです。

お客様によって、お家から近い方がいい、ある程度規模の大きい会社がいい、出来るだけ早く工事をしてほしい等ご要望は様々です。

お電話で、より具体的に 希望を 聞き出し、お客様にご納得いただける塗装店を選定できるよう意識しております。

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