サイディング塗装をすべき時期と相場価格 放置するとどうなる?

サイディング塗装をすべき時期と相場価格 放置するとどうなる?

一般の戸建住宅で多く使用されている外壁材のひとつが、サイディングボードです。

防火性、耐震性、耐久性、作業性、デザイン性、価格のバランスの良い外壁材です。

しかし、サイディングボードはこまめなメンテナンスが必要な外壁材でもあります。

この記事では、
・サイディングボードとは
・サイディングボードの塗装のポイント
・サイディングの塗装の相場
・劣化のサイン
といった点について詳しく解説します。

大切なお家を長持ちさせるためにも、是非読んでみてください!

サイディングボードは塗装が必須

さっそくですが、サイディングボードには防水性を維持するための塗装が必要です。

サイディングボードは防水性と美観性のため塗装が施されています。

しかし、最初の塗膜は約5年~7年で劣化し防水効果が切れます。

その為、最初の塗り替えをきりの良い築10年前後で行うことが多いのです。

建てたメーカーから築10年前後で提案されることが多いのはこれが理由です。

塗装をしないと建材はどんどん劣化して脆くなり、最終的には雨漏りや欠損などが進行していきます。

サイディングボードのお家は防水性を維持するために塗装を行いましょう。

サイディングボードとは?

サイディングボードとは何か、という点について、念のため確認しておきましょう。

サイディングボードとは、建物の外壁に張る板状の仕上げ材です。

サイディングボードは、4つの種類に分類されています。

①窯業系サイディングボード
②金属系サイディングボード
③木質系サイディングボード
④樹脂系サイディングボード

中でも窯業系サイディングボードが最も多く使用されています。

こちらの記事では、主に窯業系サイディングボード(以下、サイディングボード)についてご紹介いたします。

サイディングボードは戸建住宅で最も多く使われる外壁材

窯業系サイディングボードは、セメント質と繊維質を主な原料に、板状に形成した外壁材です。

工場で成形・塗装をして製造されています。

工場で製造されたサイディングボードは現場に運ばれ、1枚ずつ釘で張り付けて施工していきます。

コストパフォーマンスや作業性の良さなどから、日本の戸建住宅の約7割に使用されていおり、最も多く使用されている外壁材です。

サイディングボードが主流になる前は、モルタルという外壁が主流でした。

モルタルとは、セメント・砂・水を混ぜたものです。

モルタル壁は耐火性に優れ、多彩な仕上りにすることが可能で意匠性が高いことが大きな特徴です。

しかし、モルタル壁は左官職人がコテを使用してひと塗りひと塗り施工するもので、手間もお金も工期もかかる外壁でした。

サイディングボードは、モルタル壁の左官作業とは異なり、工場で製造された板(サイディングボード)を現場に運び、釘で貼り付けていくだけなので、かんたんに施工することができます。

そのため、工期を削減することが可能になりました。

また、サイディングボードは価格・耐火性・耐久性・耐震性・防音性・デザイン性などのバランスが良く、コストパフォーマンスが良いことから、多く使用されるようになりました。

サイディングボードは水に弱い

サイディングボードの一番の弱点は水に弱いことです。

サイディングボードは元々、水や紫外線から守るために塗装が施されています。

しかし、この表面の塗膜が劣化するとサイディングボードは防水性を失い、水を吸収するようになります。

サイディングボードは水を吸うと膨張し、乾燥すると収縮します。

この膨張と収縮を繰り返すと、クラック(ひび割れ)や反りなどの痛みが発生します。

クラック等が発生してしまうと、そこから更に水が中に入り、場所によっては雨漏りや建材の欠損等に繋がっていきます。

そのため、サイディングボードには塗装をして防水性を保つ必要があります。

サイディングボードの
劣化サインと塗装のタイミング

サイディングボードは、劣化する前に塗装をするのが最適ですが、実際に劣化が目に見えなければ塗装の必要性に気づきにくいのも事実です。

では、サイディングボードを塗装するサインにはどのようなものがあるのかご紹介します。

劣化サイン
チョーキングの発生

サイディングボードの塗装する目安のひとつは、チョーキングという現象です。

チョーキングとは、塗膜の表層が次第に劣化し、元の色相よりも白くなり塗膜が粉上になって消耗していく現象のことを指します。

つまり、劣化とともに表面に粉が吹いてくる現象です。

そもそも、なぜ塗料が粉を吹くようになるのでしょうか?

塗料とは、色をつけるための顔料、耐久性を決める主成分の樹脂、さまざまな機能を持たせるための添加物で構成されています。

塗料は紫外線や水分、化学物質などにより樹脂が分解され劣化していきます。

樹脂が分解されてしまうため顔料が残り、粉となって現れます。

これが、チョーキング現象の原因です。

チョーキング現象の代表的なものに、ガードレールやフェンスがあります。

ガードレールやフェンスに触れた際に、白い粉が手に付いて汚れたことはないでしょうか?

それはガードレールやフェンスの塗装が劣化し、チョーキングが発生しているために手に塗料の粉が付いたということです。

サイディングボードも同じように、外壁の表面に触れて手に色のついた粉が付く場合はチョーキングが起こっていることを示します。

チョーキングが起こっている場合は、基本的に防水性が切れてサイディングボードが水を吸う状態になっています。

サイディングボードは水に弱いため、水を吸うたびに膨張と収縮を繰り返し、クラック(ひび割れ)等を発生させます。

チョーキングが発生している場合は早めに塗装を検討しましょう。

劣化サイン①
コーキング材(目地)の劣化

サイディングボードを使用しているお家には必ずコーキング材が打たれています。

サイディングボードとサイディングボードの間にあるゴム状の目地です。

コーキング

このコーキング材は、緩衝材雨水の侵入を防ぐなどの役割があります。

サイディングボードは硬い材質ですが、硬いものと硬いもの同士がぶつかると割れてしまいます。

また、どんなにぴったりとくっつけて施工しても隙間ができ雨水が侵入してしまいます。

そのため、あえて隙間をあけてコーキングを打設しています。

サッシ回りや建材の取り合いなども同様です。

一般的に、コーキング材の寿命は約5年~10年です。

コーキング材は、輪ゴムと同じように放っておくと紫外線や水分などの影響により劣化して肉痩せし、固くなってひび割れたり切れたりします。

また、外壁材の伸縮や地震などの振動により破断することもあります。

サイディングボードとコーキングとの間に隙間が出来ていたり、コーキング自体が切れたり取れたりしてしまっている場合は、隙間から雨水が侵入するようになり、やがて雨漏りに繋がります。

そのため、コーキングもしっかりとメンテナンスしてあげることが重要となります。

コーキング材の平均寿命が5年~10年のため、外壁塗装の際にいっしょに行うのが一般的です。

家のコーキングがどのような状態か確認してみましょう。

症状 劣化状態
触ると硬い(硬化) ☆☆★(初期状態)
表面がひび割れている(亀裂) ☆★★(中期症状)
サイディングとの間に隙間がある(剥離) ★★★(末期状態)
コーキングの真ん中が裂けている(破断) ★★★(末期状態)
コーキングが取れている(欠落) ★★★(末期状態)

特にサッシ回りは雨漏りに繋がりやすいため、初期症状の場合でも定期的に確認することをおすすめします。

劣化サイン②
クラック(ひび割れ)の発生

先述の通り、サイディングボードの弱点は水です。

雨水や紫外線などから守るために、サイディングボードには予め塗装が施されています。

しかし、最初の塗膜は一般的に築5年~築7年前後から劣化して防水性が失われていきます。

防水性の無いサイディングボードは、スポンジのように水を吸収します。

水を吸収すると膨張し、乾燥すると収縮します。

この膨張と収縮を繰り返すことにより、クラック(ひび割れ)が発生します。

クラックが発生すると雨水が入り雨漏りに繋がるため、本来であればクラックが入る前に塗装をおこなうのが理想です。

特にクラックの入りやすい場所は釘周りとサッシ回りです。

サイディングボードは釘で打ち付けて貼られています。

サイディングボードは、水を吸い膨張収縮をしますが、釘は固定されており影響を受けないため動きません。

釘が動かずサイディングボードだけが動くため、釘周りにクラックが入りやすくなります。

釘はサイディングボードの端の方に打ち込むため、クラックが入るとサイディングの欠損に繋がります。

サッシ回りは、窓の重さや窓の開け閉めによる振動、建物の揺れやゆがみ等でクラックが発生します。

サッシ回りは雨水の通り道になる為、クラックが入ってしまうと雨漏りに繋がりやすくなります。

また、冬場にはクラック内に入った雨水が凍ります。

水は凍ると体積が増えるためサイディングボードが膨張しクラックが大きくなっていきます。

サイディング内に入った雨水が凍結と誘拐を繰り返すと、サイディングボードの表面が剥が落ちるなどの凍害が発生します。

凍害が進行すると、サイディングボードの交換が必要になる場合があるため注意しましょう。

劣化サイン③
コケ・カビの繁殖

サイディングボードが防水性を失うと、水分を吸い湿気やすくなります。

そのため、コケやカビの胞子が付着し繁殖しやすくなります。

日当たりの悪い北面にコケが生えやすいのはジメジメして風通しの悪い環境だからです。

コケは見た目が悪くなるのはもちろんのこと、サイディングボード自体を脆くさせるため注意が必要です。

コケの繁殖が進み奥まで根を生やすと、高圧洗浄でも取ることができなくなります。

コケやカビは、アトピーやアレルギーなどの原因にもなります。

家だけではなく、家族の健康面にも影響がでる可能性がありますので注意しましょう。

劣化サイン④
反りの発生

サイディングボードは、水を吸って膨張した後に乾燥して収縮します。

乾燥する際、表面から乾いていくため、するめを焼く時のように表面が少しずつ反っていきます。

下から見るとサイディングボードの端が浮いているように見えます。

一度反ってしまったサイディングボードは元には戻りません。

ビスで打ち込み押し戻すこともできますが、反った硬いサイディングボードを押し戻すため、割れてしまう可能性もあります。

反ってしまっている場合は、防水性が切れている証拠ですので早めに塗装を検討しましょう。

上記の症状を放置したままにすると、どうなるでしょうか?

外壁の反りを放置するとどうなるか?①
外壁の張り替えが必要になる

コケやクラック、コーキングの劣化などを放置していると、建材がどんどん劣化してボロボロになっていき、塗装では保護できない状態になります。

塗装してコーティングすれば問題ないのでは?と思う方もいらっしゃると思います。

しかし、塗装は魔法ではありませんので、下地がボロボロであれば密着せず剥がれたり不具合を引き起こします。

そのため、塗装できなくなってしまった場合はサイディングボードの張り替え工事や外壁のカバー工事を行う必要が出てきます。

張り替え工事は、既存の外壁材を剥がして新しい外壁材を張り直す工事です。

カバー工事は、既存の外壁材の上に新しい外壁材を張り付けていく工事です。

どちらも塗装に比べ工事金額は大きく跳ね上がります。

塗装で賄えるところを、数年放置しただけで倍以上の金額がかかってしまうのはもったいないですよね。

だからこそ、早め早めのメンテナンスが大切です。

外壁の反りを放置するとどうなるか?②
雨漏りが発生する

サイディングボードは雨や紫外線などから守るために防水性を持たせています。

躯体や室内を守っているサイディングボードが劣化しクラックなどが発生すると、そこから雨水が中に入るようになります。

特に、外壁でもサッシ廻りやベランダ廻りのシーリングやクラックから雨水が侵入し、雨漏りすることは多々あります。

外壁からの雨漏りは気づきにくいものも多く、気づいたときには外壁内が腐朽していたということもあります。

外壁のメンテナンスを怠ってしまうと、サイディングボードなどの建材そのものだけでなく、建物自体を劣化させてしまうことに繋がるため、サイディングが劣化してきた場合は塗装してあげましょう。

外壁の反りを放置するとどうなるか?③
シロアリの発生

先述の通り、サイディングボードやコーキングが劣化すると雨漏りに繋がります。

木造住宅の場合、雨漏りすると中の木材が湿ります。

特に雨漏りは放置すると躯体がいつもじめじめした状態になります。

シロアリは湿った木材を好むため、シロアリを寄せ付ける原因になります。

シロアリの被害にあうと、木材が食べられスカスカの状態になり耐久性・耐震性が一気に落ちます。

「阪神淡路大震災」の際、倒壊した住宅の8割がシロアリ被害や木の腐朽被害などで耐震性が大幅に低下していたことがわかっています。(公益社団法人 日本しろあり対策協会より)

「シロアリ被害・腐朽あり」の家の9割が全壊しているのに対し、「シロアリ被害・腐朽なし」の家は2割程度でした。

また、5割以上の住宅が軽微な被害で済んでいます。

それほどシロアリ被害や躯体の腐朽は大きな問題であり、被害にあわないよう事前にメンテナンスすることが大切なのです。

外壁や屋根から雨漏りを起こさないよう塗装してメンテナンスするのはもちろんのこと、シロアリ防蟻工事も合わせて行うことが重要です。

ただし、使用する薬剤の人体への影響から効果は約5年間です。
忘れないよう定期的に対策をとりましょう。

サイディングの塗装 相場価格

サイディングの塗装の相場価格は以下の通りです。

もしもお手元にお見積書があれば、以下の相場価格と比較をしてみてください。

サイディング 塗装の相場価格(ラジカル塗料の場合)
坪数 相場価格
~25坪(~82.8㎡) 80万円
~30坪(99.3㎡) 90万円
~35坪(115.9㎡) 100万円
~40坪(132.4㎡) 110万円
~45坪(149㎡) 120万円

サイディングボードを塗装する際の注意点

サイディングボードを塗装する際、事前に確認すべき点があります。

失敗しないためにも必ず確認をとりましょう。

注意点①
難付着サイディングの場合、塗料が密着しにくい

サイディングボードの中には難付着サイディングという再塗装が難しいものがあります。

難付着サイディングとは、光触媒・無機・フッ素などの特殊なコーティングが施されたサイディングボードを指します。

光触媒や無機・フッ素コーティングの施されたサイディングボードは、長期的に汚れが付きにくく耐久性も高いことから人気商品のひとつです。

しかし、デメリットとしてメンテナンスが難しいことが挙げられます。

難付着という名前の通り、塗料が密着しにくい性質を持っています。

新しい塗膜を弾いてしまいすぐに剥がれてしまいます。

また、光触媒は光で分解して付着力を弱めてしまうため徐々に剥がれていきます。

そのため、難付着サイディングを安易に塗装するのはNGです。

事前に難付着サイディングが使用されているかどうか確認することが大切ですが、非常に見分けにくいのが難点です。

下記の点を確認してみましょう。

・家の仕様書を確認(外壁材の商品名の確認)
・築10年以上経ってもにチョーキングしていない(艶や色も落ちていない)
・2000年以降に建てられた家か(2000年以降に難付着サイディングの登場)

見分けるのは専門店でも難しいため、心配な方は難付着サイディングに対応した下塗りを指定するか、施工店に相談して事前にテスト塗装をするのがおすすめです。

現在では、難付着サイディングに対応している下塗り材も各メーカーから発売されています。

・キクスイSPパワーシーラー(菊水化学工業)
・ファインパーフェクトシーラー(日本ペイント)
・RSマルチシーラー(関西ペイント ※リフォームサミット加盟店のみ取扱い

難付着サイディングである場合や、判断がつかず心配な場合は難付着サイディングに対応している下塗り材を使用しましょう。

注意点②
直貼り工法は塗膜の膨れ、剥がれのリスクあり

サイディングボードの施工方法には、直貼り工法通気工法の2パターンがあります。

まず通気工法とは、外壁材で一時防水、防水シートで二次防水とし、防水シートとサイディングボードの間に1.5cm程度の通気層を設ける工法のことです。

雨水の侵入防止や優れた防露性などを発揮する通気工法は、住宅の構造躯体などに使用する材料において、劣化を軽減させる対象として日本住宅性能表示基準・同評価方法基準に明記されています。

2000年に品確法により通気工法が標準工法とされたため、2000年以降の多くの住宅は通気工法で施工されています。

しかし、罰則がないため残念ながら築20年未満の家でも直貼り工法の住宅は多く存在します。

一方、直貼り工法は外壁材と防水シートの間に通気層は設けず、防水シートに直に外壁材を張ることを指します。

直貼り工法の場合、通気工法に比べコストや手間は抑えられますが、内部に湿気が溜まりやすく、外壁材が常に湿っている状態のため、建材や躯体が痛みやすいのが問題点です。

直貼り工法

また、塗装をすると塗膜が膨れたり剥がれてしまう可能性が高いため、メンテナンスの際に注意が必要となります。

直貼り工法の場合、上から塗装をすると内部に溜まった湿気の逃げ道がなくなり、蒸発する際に水蒸気が塗膜を押し上げてしまいます。

これが塗膜の膨れや剥離の原因です。

せっかく塗装をしても直ぐに剥がれや膨れが起こってしまってはもったいないですよね。

直貼り工法はどうやって見分けるのか?

直貼り工法か通気工法化を見分ける際には、水切りとサイディングボードの間に指を入れたり、定規を入れて奥行きが2センチ以上あるかどうか確認してみましょう。

通気層は1.5cm以上で設けられているため、サイディングの厚みと合わせると2cm以上の奥行きができます。

指を入れるとサイディングボードと防水シートとの間に隙間ができているのがすぐにわかります。

指が入らない場合、水切りとサイデイングの隙間に定規を入れ、奥行きが2cm未満の場合は直貼り工法の可能性があると判断できます。(サイディングボードの一般的な厚みが12mm~16mmのため)

直貼り工法の住宅の場合、通気工法で外壁の張り替えを行うことが一番最適です。

直貼り工法が疑われる場合や、判断がつかず不安な場合には予め施工店に相談しましょう。

注意点③
弾性塗料の使用はNG

サイディングボードに、弾性塗料を使用するのはやめましょう。

弾性塗料とは、ゴムのような柔軟性と伸縮性を持つ塗料です。

クラックを起こしやすいモルタル壁に向いている塗料ですが、サイディングボードに使用すると塗膜の膨れなどの不具合の原因になります。

サイディングボードには断熱材が含まれており、夏場になると表面温度が高くなり80℃前後にまで上がります。

弾性塗料は熱が加わると柔らかくなり、伸縮してぷくぷくと膨れてきてしまいます。

そのため、熱をためやすいサイディングボードには弾性塗料はNGとされています。

サイディングボードを塗装する際には弾性塗料を選ばないよう注意しましょう。

早めの塗装で家を守りましょう

建材は劣化して痛んでしまう前に塗装をして保護することが一番です。

一度痛んでしまったサイディングボードは補修をするだけで元には戻りません。

劣化が進む前に塗装で保護し、良い状態を長期的に守りましょう。

しかし、

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