外壁塗装アドバイザー 鈴木悟

外壁塗装アドバイザー 鈴木悟

外壁塗装アドバイザー
鈴木 悟

この仕事を始める前は、プロのサックス奏者をしていました。

今でも家族と一緒に河原で楽器を吹いたり、昔の仲間と演奏を楽しんでいます。

外壁塗装への思い

「あんなに古そうな家だったのに、こんなにきれいになるものなんだ!」
外壁塗装で一番印象に残っているのは、祖母の自宅が見違えるほどきれいになった時のことです。

祖母の家の外壁塗装が行われた当時で既に築30年ほど経過していて、壁は汚く、塀も黒ずみ、屋根もところどころ剥げていたため、子供ながらに「おばあちゃんの家は古んだなぁ…」と思っていました。
ある時久しぶりに祖母の家に遊びに行ったところ、壁も塀も屋根もピカピカになっていて驚いたのを今でもよく覚えています。

まさか今になって外壁塗装の仕事をすることになるとは思ってもいませんでしたが、外壁塗装は知れば知るほど奥が深く、多くの方が「もったいないことをしているなぁ」と思ってしまいます。
なぜなら、デザインをちょっと変えるだけで家の雰囲気がガラっと変わるケースを何度も見てきたからです。
外壁塗装アドバイザー 鈴木

もちろん、前と同じような色で塗装するだけでも見違えるほどキレイに生まれ変わるのですが、ポイントだけでも差し色をいれてみたり、同じように見える色でも一部だけ柄をいれるだけで、思ってもみなかったような新鮮味が出てきます。

壁の模様ひとつでこんなにも雰囲気が変わるものなんだ」ということを、是非多くの人に感じていただきたいと思います。

外壁塗装アドバイザーになるきっかけ

最初に外壁塗装を担当するとなった時に驚いたのは、「塗料の種類がとてつもなく多いこと」「塗料には色だけでなく機能がいくつも備わっていること」、そして一番驚いたのは「外壁塗装を依頼されるお客様が塗料に全く興味が無いこと」でした。

100万円近いお金をかけるのにこだわらないのはもったいない!と思い、お客様に喜んでいただくために膨大な量の塗料を勉強し、お客様にお伝えしていくようになりました。

外壁塗装アドバイザーのやりがい

塗装が完了して喜ばれるお客様の顔を見るのももちろんですが、塗装職人さんが手間暇をかけて少しでも綺麗な仕上がりになるように工夫しながら作業をしているのをみると、良い職人さんに出会えたこと、またその職人さんをお客様にご紹介できたことを誇りに思います。

自分も外壁塗装に携わる前は良く知らなかったのですが、外壁塗装は塗装だけではなく、家全体を職人さんが手間暇をかけて洗浄・下処理をし、その後に塗装をします。

一つ一つの工程を、確実かつ手早く行ってくれる素晴らしい職人さんたちにもっともっと頑張っていただきたいと思います。

得意分野

自分が理系ということもあり、塗料ごとの特徴や機能、またスペックの根拠などを知ることが好きなので、塗料については本質的な回答をすることができると思います。

おすすめ記事

外壁塗装は塗装前に行う高圧洗浄こそが一番重要だといっても過言では無いと思います。
職人さんたちが丹念に家を洗っていく姿をぜひ良く見て欲しいです。