外壁塗装アドバイザー 折原 太一

外壁塗装アドバイザー 折原 太一

外壁塗装アドバイザー
折原 太一

千葉県出身です。最近のマイブームは筋トレです。
平日、休日問わず1時間空けばジムに行きます。

ジムに行く時は少し遠回りになるのですが、住宅街を通り、外壁を鑑賞するのも趣味の一つ。
コーキングが傷んでいないか、ひび割れがないか地元をパトロールしているのですが、空き巣に間違われないか不安です。
(決して訪問販売をするわけではありません)

外壁塗装への思い

外壁塗装パートナーズというサービスを始めるにあたって、多くの塗装店に実際に足を運んで業界のことや塗料のことを教えていただきました。

多くの学びを得たのですが、その中で特に衝撃を受けたのが手抜き工事の実態です。
当初私は、「手抜きはモラルの低い職人が現場に入ってしまったときに発生する」と考えていました。

しかし、実際は「どんなに良い職人だとしても手抜きせざるを得ない状況がある」ということを知りました。

例えばいつも仕事をくれる訪問販売主体の営業会社から、「塗料はこれしか支給できないので薄めて使ってください」と指示をされたり、大手リフォーム会社からの仕事はとんでもなく工事費を叩かれるので、塗料を余らせて転売しないと生活ができない状況があったり。

とにかく下請けが不利な風習が、業界に蔓延していることを知りました。

ある塗装店の方に独立したきっかけを尋ねた際、今でも心に残っている言葉があります。

自分が育った町で手抜きしたくないから、独立して自分でお客様に提案して、自分で工事をできる体制にしました」というものです。

外壁塗装アドバイザーの折原太一

この方は幸いにも独立できるだけの仲間と資金があったからこそ、いまや元請け主体の塗装店になっていますが、業界にいる塗装店の大半は未だに無理な下請け工事を行わざるを得ない状況にいます。

このようないびつな業界を少しでも良くしていきたいと考え、外壁塗装パートナーズでは「自社施工」を加盟基準にしました。

自社施工であれば自分で誇りをもって工事ができる価格を、自ら設定することができます。
またお客様にとっても中間マージンが発生しないため、提示価格はぐんと安くなります。

一人でも多くのお客様にクオリティが高くて、低価格の塗装をしてもらいたいと日々奮闘しております。

外壁塗装アドバイザーになるきっかけ

会社から新しく外壁塗装事業を立ち上げるというお話を持ち掛けていただいたこととちょうど同時期に、実家の塗装をしました。
実家の塗装は、新聞の折り込みチラシの会社に頼みました。

しかし実際に工事をしてくれたのは、地元の塗装業者でした。

来てくれた職人さんはたまたま自分の出身中学の先輩かつ同じサッカー部でしたので、施工中に色々と無邪気に質問したことを覚えております。
「うちに直接頼んでくれればあと〇十万くらい安くなったのに~」と言われ、非常に悔しい思いをしたことを記憶しています。

外壁塗装アドバイザーのやりがい

工事をした後に「良い業者を紹介してくれてありがとう」という感謝の言葉をいただいた時です。

外壁塗装は100万単位の買い物であるため、検討のきっかけはほとんどの方がネガティブです。

壁が汚れてきてみすぼらしいから…
さすがにそろそろ塗装しないとまずいと思って…
お隣さんが塗装したので恥ずかしくて…
などがきっかけで、当社にご相談する方が多いです。

そんな方でも塗った後には「やってよかった!!」と思われます。

家を建てた時、購入した時、あの当時のわくわくが戻ってくる外壁塗装にして欲しいと思います。

得意分野

外壁塗装アドバイザーになる前は工務店や設計事務所とタッグを組み、新築に太陽光発電を設置する仕事をしておりました。

建築途中の物件にも何度も顔を出し、打ち合わせをしていた経験から建物構造については詳しいと自負しております。

外壁塗装は、ご自宅に使われている建材と塗料の相性を見る必要があります。

塗料と建材の相性で、混乱されることがあればお気軽にご相談ください。

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